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大山田こども園

昭和37年創立以降今日まで大山田のこどもたちに寄り添い、成長を見守ってきた伊賀市立大山田保育園。その歴史を受け継ぎ、2025年春より幼保連携型認定こども園「大山田こども園」として再出発します。伝統ある地域愛に包まれ、自然に恵まれた大山田の地で、こどもの将来を見据えた「生き抜く力」を育んでまいります。

「こどもたちを中心として地域の輪が広がる」

歴史と伝統のある地域社会の一員として健やかに成長できるよう、地域の方と交流を深める場の提供や歴史と文化の学びを重んじることで、こどもたちを中心とした絆が深まるよう、大山田こども園が地域社会を創生する役割を担います。また、育児相談や親子の集いの場を提供するなど、地域全体の子育て世代を応援し次世代につなげて参ります。

人としての基礎形成を育む大切な時期だからこそ

こども園で育つ生後2ヶ月から6歳までは、「人としての基礎形成」を育む大切な時期です。そのような大切な時期だからこそ、まず一人ひとりの個性をしっかり理解し、社会福祉法人としての実績を活かし、広い視野でこどもたちに寄り添ってまいります。

「生き抜く」とは、目の前に現れた壁を突破すること。そのために、「気づく」どういう状況なのかを認め、「考える」壁をどのように突破すべきなのかを考え、「やってみる」選んだ方法を試してみる。こどもそれぞれ自発的に取り組めるよう、日々の生活に寄り添います。ますます多様化する社会の中で生きる喜びを得る。生きる価値を見いだす大人に成長できるよう、実践してまいります。

様々な体験を通して、食べる喜びと健康な心と体を育みます。

自分らしさを尊重できる保育

「おもしろいから身につく。」自分らしく成長することを通して自己肯定感を育みます。

思いやりの心を培う

様々な体験を通して、人と関わることの心地よさ、思いやる心、感性の習得に繋げます。